こんにゃくゼリーの二の舞?

 栃木県栃木市の20日発表によると、栃木市箱森町の「市立はこのもり保育園」で、おやつのフルーツポンチを食べていた2歳の女児が、喉に白玉を詰まらせ、意識不明の重体になったそうです。

 この女児は17日午後、他の園児と共にフルーツポンチを食べていたとき、一緒に飲んでいた牛乳を吐き出したと言う事です。保育士が女児をうつぶせにして下を向かせ、背中を叩く等の応急処置を行って119番通報。駆けつけた救急隊員が女児の喉に詰まっているものを取り出すと、直径約2センチから2.5センチの白玉が出てきたという事です。

 幼児がこんにゃくゼリーを喉に詰まらせて死亡する事件が相次いだときは裁判沙汰になり、こんにゃくゼリーの販売そのものが危ぶまれる自体となりましたが、これはひょっとして、白玉もこんにゃくゼリーの二の舞になるのでしょうか?。

 ただ、餅も毎年のように高齢者が喉に詰まらせて死亡する事故が起きており、あまり神経質になると発売できなくなる食品が増えてしまいます。例えば2歳児に2センチから2.5センチの白玉は大きいので、飲み込んでも安全なように、子供用の小さいサイズの商品を出して、注意書きを加えて、後は消費者の自己責任でも良いと思います。